こんにちは!
5月28日に出発した「薬膳療法短期留学コース」の帰国から2週間…もたもたしているうちに梅雨入りしてしまいましたが、ようやく報告ができます(^_^;)
今日の記事で使用している写真は、研修に参加した薬膳講座受講生の松井さんからお借りしました!松井さん、ありがとうございますvvv
では、引率させていただきました「薬膳講座」担当やのからのレポートです。
香港の気温は30℃。しかも湿度が高く、5月の爽やかな日本の気候とは違いましたが、到着後そのままバスに乗って向かう先は、香港大學(薬業分校)。さっそく薬膳講義が待っています!


写真は香港の街並み。進歩と日常が共存していました。
今回教鞭をとってくださった劉博士はとても流暢な日本語をお話になります。
期待以上の分かりやすく、かつ深い内容に、学院で「薬膳」を学び中の生徒さんたちは感嘆。もちろん、初めて「薬膳」に触れる人も興味以上の心ひかれる思いを持たれました。
市街観光を経て、お待ちかね…1日目のディナーは「桃李」です。
宗シェフが登場し、直々にメニューを解説くださいました。お味はもちろん、美しい夜景を眺め歓談に華が咲きました。



食事のあとは、ビクトリアピークで「100万ドルの夜景」を楽しみました。
うわさ通りの絶景。美しい!

2日目も朝食後は香港大學(薬業分校)での薬膳講義。
実習や体験中心の授業で、実習では薬膳餃子を作りみんなで食べて大満足。
昼食後には「脈診」の授業や標本見学。数千に及ぶといわれる薬草標本はまさに圧巻。歓喜の声が上がりました。
すべての講義、実習を終え、受講証明書を授与いただく修了式には、黄学院長も列席くださり、証書の授与だけでなく一人ひとりとの記念撮影をしてくださいました。
そして、特別の計らいで急遽香港大學本校キャンパスの見学をさせていただけることになりました。何度も写真で見た時計台を始め美しい大学を体感…。
先生方のご厚意に感謝するばかりです。
たくさんの感動と体験を胸に、香港大學を後にした私たちは健康工房と、薬材街へ。
健康工房では店を貸しきりにしていただき、みなさん身近な薬膳を味わいました。薬材街ではそれぞれがお目当ての漢方を手に入れ、満足した顔が見えました。


2日目のディナーは「金葉庭」。
格式ある美しい調度品や、お料理の盛り付けの素晴らしさを体感しながら徐支配人の挨拶や解説を聞きつつ、サプライズとして、5月生まれの3名の方のお誕生日を祝福し、幸せな晩餐となりました。



2日目の締めくくりは、雨の中決行のオープントップバス。
雨を吹き飛ばすつもりが、途中で天候は上向きすっかり晴れ…夜景を堪能できました。
ビクトリアピークとはまた一味違った、美しい夜景でした。


3日目。最終日の午前中はフリータイムです。
学院オリジナルの「香港わくわくMAP」をおともに、みなさんそれぞれ香港の街に繰り出しておかゆやスイーツを堪能してきました。
飛行機のフライトが1時間遅れるというハプニングもありましたが、午後からの便で無事帰国しました!
帰国からはや2週間…この間に参加者のみなさんからレポートやアンケートが続々と集まっています。
参加者のみなさん、ご参加いただき本当にありがとうございました。「薬膳」の素晴らしさ、食の大切さ、感じていただけましたか?そして、満席でお断りしてしまったみなさん、次回は是非ご一緒しましょうね。