「医食同源」という言葉には、「食により命を養う (=食べることが一番の良薬)」という意味があります。初級講座では、薬膳のあらましから中医学の様々な学説、それらに応じた旬の食材の取り合わせと調理法を学びます。
中級講座では、中医診断をもとに四診を学び、各症状に対応する処方を理論、調理実習でより深めます。
季節と環境の変化や人それぞれの体質を理解し、症状に合った食材を選び、素材の活力を身体に採り入れましょう。
素材の味が引き立つおいしい薬膳、効能をひきだす調理法などを学びます。
体に良いと分かっていても、美味しくなければ「薬膳」を日々の生活に取り入れることはできません。美味しく、食することで冷えやむくみなど体の不調が改善されることを実感できる、心と体が喜ぶ「薬膳療法」が身に付きます。
中国には、本当の名医は病気になる前の「未病」の段階で食物によって病気を防いでくれるとの考え方があり、そのような名医を「食医」と呼びました。
漢方でも上薬・中薬・下薬の考え方があり、上薬に値するのが「食」なのです。陰陽学説、五行学説、臓象学説などの中医学を基本とした理論と、実習で"食事こそがまさに良薬"、「医食同源」の考え方を学びます。
食材にはそれぞれ栄養と薬効があります。食材の性質や効果、相性を考え、組み合わせる基本知識を学びます。
相手の体調や環境を知ることで、個々にあった薬膳を提供できるようになります。中医診断学をもとに四診 (望診・聞診・問診・切診) を学び、薬膳学の基本理論とその内容と目的、処方の仕方を初級同様、理論と実習から習得します。
| ● 初 級 | 時間数 | ||||
| 1. 薬膳のあらまし | 各3H | ||||
| 2. 陰陽学説 陰陽別薬膳 <実習> | |||||
| 3. 五行学説・臓象学説 | |||||
| 4. 臓象タイプ別薬膳 <実習> | |||||
| 5. 気・血・津と病気 | |||||
| 6. 病気 <実習> | |||||
| 7. 中医診断学 | |||||
| 8. 風邪予防の薬膳 <実習> | |||||
| 9. 中薬学・方剤学 | |||||
| 10. 美肌のための薬膳 <実習> | |||||
| 11. 栄養学 | |||||
| 12. 体を滋養する極上粥 <実習> | |||||
| 13. 薬膳学 | |||||
| 14. 季節の薬膳 <実習> | |||||
| 15. 薬膳の施膳法 (おもてなし) | |||||
| 16. おもてなし薬膳 <実習> | |||||
| 総時間数: 48時間 | |||||
● 開講時間について
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| ● 中 級 | 時間数 | |||||
| 1. 薬膳学の基本理論と その内容と目的 薬膳学の処方の立て方 | 各3H | |||||
| 2. 五臓の働きをよくする薬膳処方 | ||||||
| 3. 証に合わせた薬膳処方 | ||||||
| 4. 症状別薬膳処方1: 冷え性、むくみ、不眠など | ||||||
| 5. 症状別薬膳処方2: 便秘、下痢、肥満など | ||||||
| 6. アレルギーに伴う 症状などの薬膳処方 | ||||||
| 7. 春カゼ、夏カゼ、秋カゼ、 冬カゼに適した薬膳処方 | ||||||
| 8. 女性のための薬膳処方: 月経痛、更年期障害、 不妊、母乳不足など | ||||||
| 9. 生活習慣病の薬膳処方: 高血圧、糖尿病、心筋梗塞など | ||||||
| 10. 免疫力向上、 ガン予防の薬膳処方 | ||||||
| 総時間数: 30時間 | ||||||
● 開講日程
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(カラーで表示された職種を目指される方/従事されている方に、当講座の受講をおすすめしています。)
| 講座受講料 | 158,000円 |
基本修得時間 | 48時間 |
| ※教材費 別途要 | あんしんサポート/就職・開業サポート対応 | ||
| 資格認定料 | 45,000円 |
国際代替医療学院 認定資格 | |
| ※登録料・証書等発行費用含む | 初級 薬膳療法士 | ||
| 講座受講料 | 158,000円 |
基本修得時間 | 30時間 |
| ※教材費 別途要 | あんしんサポート/就職・開業サポート対応 | ||
| 資格認定料 | 45,000円 |
国際代替医療学院 認定資格 | |
| ※登録料・証書等発行費用含む | 中級 薬膳療法士 | ||