2007年、超高齢社会(高齢化率20%以上)となったわが国では、増大する健康保険料や介護保険料の引き締めに、国をあげて取り組んでいます。
生活習慣病の予防対策や、若年層からの「健康」に対する意識づけが義務づけられ、「食育」も教育基本法の中に組み込まれました。
これらの事実を反映して、健康増進サービス産業の需要は年々高まり続けています。また、一般の人々の間でも、病院や薬に頼らず「自分の健康は自分で守る」という考え方が強まってきました。
世界各国の伝統医療である代替医療を学ぶ当学院は、常に時代のニーズにマッチしたカリキュラムを提供することで、質の高い療法士を輩出しています。
そのため直営サロンの他、卒業生が長年にわたり活躍中の提携先が全国にあり、活躍の場はリラクゼーションサロン、整骨院、整体院、エステサロンをはじめ、ホテル、スパ、介護の現場やクリニックと実に豊富。就職だけでなく、自ら開業し夢をかなえられている卒業生も多数います。